Written by こはる

メッセージが続かない。次の一通で見直すこと

記事のテーマを表したAI生成イメージ
悩んでいる読者のイラスト
質問しても短い返事ばかり。
何を送れば続くんだろう。自分がつまらないのかな。

返しやすい質問の作り方と、無理に追いかけない区切り方を考えます。

返信には相手の事情も関わります。ここでは自分で変えられる部分に絞っています。

質問を増やすより、一つに絞る

相手の書いたことから、一つだけ聞く。
質問を並べると、全部に答えなければいけないように見えることがあります。

例:プロフィールのパン屋さん、気になりました。
よく行くお店なんですか?

誰にでも送れる質問より、どこに興味を持ったかが伝わります。

自分の話も、少し添える

質問だけが続くと、面接のようになることもあります。「私も休日に探すのが好きです」など、事実なら短く添えてみてください。

返信の速さだけで、気持ちを決めつけない

仕事や生活のペースは違います。返事が遅い理由を、文章だけで断定することはできません。

ただ、返事を待つ時間がつらいなら、自分の通知を見る時間を決める方法もあります。

続けるために、無理に話題を作らなくていい

毎回自分だけが質問して疲れるなら、一度やり取りを止めても構いません。会話が続かなかったことが、自分の価値を決めるわけではありません。

会う話になったら、安心して帰れる予定を

会話が続いたら、次は日時や場所の相談です。相手の希望だけでなく、自分が安心できる条件も伝えましょう。

初対面の予定を決めるときの確認点は、次の記事にまとめています。

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